自動調理ポット ラージ:お手入れ方法

お手入れは、必ず[電源コード]を抜き、プラグ挿入口カバーをしっかり閉じて行ってください。
[本体]は、プラグ挿入口カバーをしっかり取り付けた状態では、 IPX4相当の防水性能です。完全防水ではありませんので、水につけたり、丸洗いなどはしないでください。
お手入れ方法については、「製品の使い方」→「使用後のお手入れ」もあわせてご確認ください。

※金属製のたわし・ナイロン製のたわし・ベンジン・シンナー・アルコール・化学洗剤などは使わないでください。変形・変色、表面に傷がついたり、故障の原因になります。
※[本体]を丸洗いしたり、水にひたしたり、プラグ挿入口に水分を付着させないでください。ショート・感電・故障の原因になります。
※食器洗い乾燥機・食器洗浄機・食器乾燥機は使用しないでください。変形・変色・故障の原因になります。
※[フタ]をつけ置きしないでください。故障の原因になります。
※刃に直接手を触れないでください。けがの原因になります。

■基本の洗い方
MINラインまで水またはぬるま湯を入れ、台所用中性洗剤1~2滴を入れて[フタ]をしてください。
【MODE】ボタンをタッチし、【ジュース/CLEAN】モードを選択してください。
【START/STOP】ボタンをタッチする。【ジュース/CLEAN 】のモードランプが点灯し、動作を開始します。
動作完了後、ブザー音が鳴り、終了をお知らせします。[電源コード]を抜き、プラグ挿入口カバーを閉じます。
[本体]の水またはぬるま湯を捨てます。
[お手入れブラシ]などで[本体]内側や刃、刃の裏側の汚れを落とします。※刃の裏側に食材がこびりつくと故障の原因になります。
水でよくすすぎ、十分に乾燥させます。

■水洗いできるもの
[フタ(フタ本体・パッキン・内フタ・内フタ持ち手)]
内フタ持ち手をつまみ、[フタ]から内フタを取り外します。内フタ持ち手は、ずらしながら内フタから取り外します。
[フタ]からパッキンを軽く引っ張りながら外します。台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗い、よくすすいだ後、乾いた布などで水気を取ってください。※[フタ]はつけ置き洗いできません。
十分に乾かした後、パッキン、内フタ持ち手、内フタを取り付けます。

■水洗いできないもの
[本体]外側
やわらかい布などに水を含ませ、かたくしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布などで水気を取ってください。 
汚れがひどい場合は水で薄めた台所用中性洗剤を含ませた布などで拭き取り、乾いた布などで水気を取ってください。